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ひさびさのラノベ紹介

4時に配信落として買ったまま読んでなかったラノベ読み始めたら止まらなくなって一気に読んだ


 「神様のメモ帳」コンビの杉井光と岸田メルの作品
 19世紀初頭のヨーロッパが舞台。主人公がゲーテで、ヒロインはベートーヴェン
これだけ聞くとなんのこっちゃだけど、ベートーヴェンは表紙の女の子で、ゲーテは悪魔と契約して19世紀のヨーロッパにタイムスリップ?させられたクラシック音楽好きの日本人高校生。ガチホモモノじゃない、ベートーヴェンちゃんかわいい。
 タイムスリップ物にありがちな歴史、文学史、音楽史になぞったパロディーに悪魔っていうファンタジー要素が絡みつつ、歴史とズレが生じて~っていうストーリー。だけど設定がすごくうまい。
 個人的には神様のメモ帳より面白かった。俺的今このラノベがすごい!堂々ランクイン
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